日本橋高島屋で『ザ・ファミリー・オブ・マン写真展』が開催!
お知らせ
2026年8月12日(水)から24日(月)まで、日本橋高島屋S.C.で『日本経済新聞社 創刊150周年記念 ザ・ファミリー・オブ・マン写真展 人類愛と平和のビジョンを、いま再び』(主催:日本経済新聞社)が開催されます。ノムラメディアスは、本写真展の会場施工などを担当させていただきました。
1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で誕生した『ザ・ファミリー・オブ・マン』は、世界各地を巡回し、累計900万人以上が観覧した20世紀を代表する大規模な写真展です。日本では1956年に日本橋高島屋で開催され、当時の会場施工を乃村工藝社が担当しました。同展の先進的な展示表現は大きな注目を集め、その後のディスプレイデザインにも大きな影響を与えました。
世界的写真家の作品約500点で構成され、「人類愛と平和」という普遍的な理念を戦後日本に強く印象づけた同展は、国内20都市以上を巡回し、合計約100万人の来場者を集める社会的現象となりました。現在、その作品群はルクセンブルクのクレルヴォー城で永久展示されており、2003年にはユネスコ「世界の記憶」に登録されています。
今回の写真展では、オリジナル展から厳選した約115点を展示するとともに、その理念を踏まえ、現代の視点から応答する作品として、ルクセンブルクの写真家および日本経済新聞社の写真記者による作品も展示しています。写真史に刻まれた歴史的な写真展を、いま改めて体験できる貴重な機会です。ぜひご来場ください。
■イベント開催概要
【展覧会名】
日本経済新聞社 創刊150周年記念 ザ・ファミリー・オブ・マン写真展 人類愛と平和のビジョンを、いま再び
【会場】
日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール
【会期】
2026年8月12日(水) ~ 8月24日(月) ※8月19日(水)は休業日
【入場時間】
10:30 ~ 19:00 (19:30閉場) ※最終日は17:30 まで(18:00 閉場)
※入場券等の詳細は公式サイトをご確認ください。
※同展は、2027年に京都、大阪でも巡回予定です。
・京都高島屋S.C : 2027年4月開催予定
・大阪高島屋: 2027年秋以降開催予定