04 文化・公共施設向け
常設展示 保守管理
展示物を長期にわたり安全・安定した状態で維持するため、施設の特性に応じた保守計画を立案・実行します。 専門性の高い展示物や特殊設備にも対応し、故障やトラブルの予防から性能の維持・アップデートまで継続的にサポートすることで、安心・安定した施設運営を支えます
Strength 強み・得意分野
-
- 展示物の包括的な保守管理
- 各種展示物、展示設備はもちろん、映像/音響/デジタル機器や情報コンテンツまで、包括的なメンテナンスおよびアップデートに対応します。
-
- 定期点検による予防管理
- 展示物、展示設備、映像/音響/デジタル機器、情報コンテンツ等を計画的に点検・清掃・調整し、劣化や故障を未然に防ぐ予防保全を実施。豊富な実績をもとに、最適な保守管理を提案します。
-
- オンコール対応
- 展示物、展示設備、映像/音響/デジタル機器、情報コンテンツ等に不具合が発生した場合も、迅速に駆けつけて復旧・応急処置・原因特定等の即時対応を行うことで、施設運営への影響を最小限に抑えます。
-
- ネットワーク力
- 全国主要都市に展開する拠点ネットワークを活用し、地域特性に応じた迅速かつ安定したサポート体制を構築。全国どこでも高品質なサービスを提供します。
Flow プロジェクトの流れ
-
Step01
- ヒアリング
- 展示施設の運営状況や設備構成、保守管理上の課題を整理します。
-
Step02
- 現状調査・課題整理
- 対象設備の仕様などを詳細に調査し、現在の状態を把握します。
-
Step03
- 計画の策定
- 点検項目や保守周期、対応体制を計画し、最適な保守管理をご提案します。
-
Step04
- 保守点検
- 展示物や設備、機器、コンテンツを計画的に点検・清掃・調整し、不具合を未然に防ぎます。
-
Step05
- 補修・更新
- 点検結果を踏まえ、必要な補修や機器交換などを行います。オンコール対応も可能です。
-
Step06
- 計画見直し・継続対応
- 点検結果を踏まえて保守状況を評価し、必要に応じて改善提案を実施します。
※一部の工程のみのご依頼にも対応しております。