2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) 未来社会ショーケース事業 フューチャーライフ万博 「未来の都市」パビリオン KOBELCOプレイス。ノムラメディアスが企画・デザイン・設計・制作・運営等を担い、“ものづくり”の面白さや可能性を伝える体感型展示を展開しました。
(当時のインタビュー記事)
万博閉幕後は、そのレガシーを未来へとつなぐため、各展示を地域の教育・文化施設へと移設する業務を担当。展示空間の象徴である球体ビジョンや、子どもたちの人気を集めたボールコースターなどの展示をただ残すのではなく、それぞれの利用環境に応じて最適化することで、ものづくりやまちづくりへの興味、そして未来への創造力を育む体験の場として、価値を高めながら活用しています。
【移設先】
・象徴ゾーン 球体LEDビジョン
国際健康開発センター(神戸市中央区)
・象徴ゾーン インタラクティブ
灘浜サイエンススクエア(神戸市灘区)
・リアルゾーン ボールコースター
バンドー神戸青少年科学館(神戸市中央区)
・ダイナミックゾーン 大型LEDビジョン
神戸製鋼所 神戸総合技術研究所
(神戸市西区) ※一般非公開
CREDIT
- Client
- 株式会社神戸製鋼所
- Project Member
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- アカウント
- 古市 光
- 中北 優芽
- 吉田 優里
- デザイン
- 髙見 明佳
- 制作
- 寺田 裕次
- 汾陽 優莉奈
- 技術
- 小野 智史
- Solution
-
- プランニング
- デザイン
- 設計
- 制作・施工
- 保守管理・メンテナンス
- コンテンツ制作
- システム設計・機器設置
- Project Year
- 2026