日本各地の伝統工芸や産業、文化を未来へつなぐ“松屋の地域共創”プロジェクトの取り組みのひとつとして開催された「津軽ツナガルマルシェ」。津軽14市町村の特産品と、弘前市の伝統工芸「下川原焼土人形」の絵付をテーマに、ノムラメディアスがショーウィンドウや館内装飾のデザイン、設計、制作・施工を担当しました。
松屋銀座が鳩笛をアップデートして生まれた「めおと鳩」を主役に据え、巣箱やブランコ、りんごのモチーフを組み合わせることで、親しみやすく温かみのある空間を演出。大きなとまり木のディスプレイや、津軽地域を紹介するグラフィックを通じて、津軽ならではの特産品や地域の魅力を発信しました。
CREDIT
- Client
- 株式会社シービーケー
- Project Member
-
- アカウント
- 中島 萌絵
- デザイン
- 藤井 丹路子
- Solution
-
- デザイン
- 設計
- 制作・施工
- Project Year
- 2026