東日本大震災の津波に耐えた高田松原の一本松を、復興のシンボルとして保存することを目的に制作。
幹木部分は実物を使用して、樹脂を含侵(がんしん)させ補強と防虫、防腐、耐紫外線処理をしています。
構造材は、カーボンファイバー強化プラスチックを使用しました。
松上部の枝と葉は型取りして、レプリカ仕様にしてあります。
CREDIT
- Client
- 陸前高田市(元請:乃村工藝社)
- Solution
-
- プランニング
- 設計
- 制作・施工
- Project Year
- 2013
東日本大震災の津波に耐えた高田松原の一本松を、復興のシンボルとして保存することを目的に制作。
幹木部分は実物を使用して、樹脂を含侵(がんしん)させ補強と防虫、防腐、耐紫外線処理をしています。
構造材は、カーボンファイバー強化プラスチックを使用しました。
松上部の枝と葉は型取りして、レプリカ仕様にしてあります。