歌川広重の晩年の代表作「六十余州名所図会」および「名所江戸百景」を中心とした“原安三郎コレクション”の浮世絵の企画展。
貴重な初摺の作品への影響を考慮した照度を落とした空間に、シースルーのストリングカーテンの動線誘導を兼ねた曲面パーテーションで空間を構成。
浮世絵の素材である和紙に人気作品のクローズアップをあしらい、連続的に配置することで、単調な空間に動きとアクセントを演出した。
CREDIT
- Client
- 公益財団法人サントリー芸術財団 サントリー美術館
- Solution
-
- デザイン
- 設計
- 制作・施工
- Project Year
- 2016