松屋銀座の地方創生プロジェクト。第1弾のクリスマスに続き、第2弾の迎春を手がけるのは藍の生産量日本一を誇る徳島県で活動している藍師・染師「BUAISOU」。1階スペース・オブ・ギンザ、ショーウィンドウ、地下ポスターを藍のれんで表現。スペース・オブ・ギンザに掛かる、高さ9メートル計29枚で構成する大きな大きな暖簾のインスタレーションは見る視点や立ち位置を計算し提案。天然の藍を使用した本物の藍色の暖簾が絶妙な色合いで重なり、見る視点を変えることにより表情も変化。正面、地下通路のショーウィンドウでは藍染の肩衣を纏った福助と藍染の暖簾がお客様をお出迎え。
CREDIT
- Client
- 株式会社 シービーケー
- Project Member
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- アカウント
- 熊坂 龍人
- 島田 瑛美子
- デザイン
- 髙橋 祝子
- 藤井 丹路子
- Solution
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- デザイン
- 制作・施工
- Project Year
- 2020