WORKS

ノムラメディアス meets 津軽みそ

津軽の食文化の中で息づく
「伝統と革新」を伝える
かねさ顆粒みそ体験館

空間プロモーション 2025.09~

青森県津軽地方で生産される「津軽みそ」は強い旨みと深いコクを特徴とし、寒冷な気候でじっくり熟成させることから「津軽三年みそ」ともいわれていた。
青森市西部の浪岡地区に拠点を置くかねさ株式会社は、1875年の創業から150年以上にわたり、歴史と伝統を守った品質本位の津軽みそをつくり続けている。さらに、1978年には生みその風味やおいしさをそのままに、より使いやすく、保存もしやすい顆粒みそ(パラミソ)を開発。かねさの顆粒みそ汁は、モンドセレクションの最高金賞やiTQi(国際味覚審査機構)の優秀味覚賞を受賞するなど、世界的にも高い評価を得ている。
2025年9月、成長が著しい顆粒みその安定供給を図るべく、新たな工場として梵珠山(ぼんじゅさん)のふもとに開業したのが「かねさ顆粒みそ工場」だ。
伝統的な津軽みその生みそを生産する「梵珠工場」、独自製法の顆粒みそを生産する「パラミソ工場」に続く3番目の生産拠点として誕生したこの新工場では、従来の約2倍に相当する1億食分の顆粒みそを生産できる。そして新工場の中に、顆粒みそをテーマとした「かねさ顆粒みそ体験館」がオープンした。

かねさの工場はかつては青森市の中心部にあったというが、現在は3つの工場すべてが浪岡の梵珠山近郊に位置している。代表取締役社長の秋田谷宣之氏は、この土地に工場をつくることになった経緯をこう説明する。「みそづくりにはきれいな水が欠かせませんが、この辺りは特に水質が良い。以前の工場では、周囲の宅地化や地下水の取水制限といった課題もあり、新たな場所を探していたときにこの土地に巡り合いました」。
「かねさ顆粒みそ工場」は、もともと「パラミソ工場」のすぐ裏に建設し、取引先やスーパーの担当者が少し覗ける程度の見学スペースを設ける予定だったという。しかし、計画を進めるうちに一般の方も工場見学ができる施設にしたらどうかという意見が出てきた。
「そんなときに、パラミソ工場のすぐ近くで、国道沿いの土地が空いていることがわかり、建設場所を変更することになったんです。当初計画していた場所よりも交通の便が良く、広い土地に建てられることになったので、お客様が工場見学を楽しんで、ゆっくりと過ごしていただけるような施設にしようと計画を修正していきました」と秋田谷氏。
体験館づくりのパートナーとなったノムラメディアスも、企画段階からこのプロジェクトに加わり、オンラインの打ち合わせや、青森への訪問を重ねて準備を進めた。
ノムラメディアス チーフプランナーの石井泰二は、「かねささんが老舗みそメーカーとして津軽みそをつくり続けてきた“伝統”と、お湯を注ぐだけでおいしいみそ汁を楽しめる顆粒みそという“革新”。この『伝統と革新』という言葉を体験館のテーマに据えて、それがしっかりとお客様に伝わるように施設のストーリーを組み立てていこうと考えました」と語る。クリエイティブディレクターの髙橋新も「我々も、みそづくりや青森の食文化について改めて勉強し直し、計画を練っていきました。食文化の勉強のため、青森の市場で調査をしたり写真をたくさん撮ったりもしましたね。体験館がかねささんにとって本当に良いものになるよう、工場の建設会社との橋渡しも含めてコミュニケーションを重ねました」と振り返る。

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みそづくりに欠かせない
きれいな水を擁する梵珠地域に
新工場と体験館を建設

かねさ株式会社 代表取締役社長 秋田谷宣之氏
  • 国道7号沿いに位置する新工場内にオープンした「かねさ顆粒みそ体験館」
  • 体験館のエントランス外部(夜間撮影)。みそ樽のレプリカと、梵珠山をイメージした藍染のタペストリーが飾られている
  • 2階に上がると、施設紹介パネルの左手奥に、「津軽のめぐみ」の展示コーナーとシアターがある
かねさ株式会社 取締役副社長 古畑一彦氏
meets

創業150年の“伝統”と
顆粒みそという“革新”をどう表現するか

かねさ株式会社 取締役副社長の古畑一彦氏は「私自身もかねさの顆粒みそのおいしさと品質には絶対的な自信を持っています。創業から150年にわたってみそをつくり続けてきた“伝統”と、顆粒みそという“革新”を、体験館のテーマとして打ち出すのはわかりやすいと思いました」と語る。
昭和後期の段階で、顆粒みそという現代から見ても革新的な製品を生み出していたかねさだが、その誕生までにはさまざまな苦労もあったという。
顆粒状のみそをつくるためには、水分を飛ばして乾燥させる必要があるが、みそはデリケートな食品のため、熱をかけるとその風味が損なわれてしまう。つまり、生みそのおいしさを保ったまま手軽に使える顆粒みそにするためには、できるだけ熱を加えずに乾燥させなければならない。
そこで、当時秋田谷氏も所属していたかねさの研究チームは、みそを低温で乾燥させ、真空の中でカッターで切る「真空押出造粒法」を開発。特許も取得したこの工法は、熱をほとんど加えずに生みその水分を飛ばしているため、水を加えれば元のみそに戻り、津軽みそ本来の風味と味わいを楽しむことができる。
体験館内にある「顆粒みその誕生」と題された展示室では、かねさが「生みそと変わらないおいしさを食卓にお届けしたい」と顆粒みその開発に取り組んだ当時の貴重な資料や、かねさの顆粒みそと他の製品との比較資料などを見学できる。
秋田谷氏は「展示室の顆粒みその紹介は、本当に分かりやすいです。フリーズドライ製法とスプレードライ製法の違いや、フリーズドライの中でも粉末、ブロック、顆粒という形状がありそれぞれどんな特徴なのかなど、お客様をご案内して説明すると皆さん『なるほど』と理解してくださいます」と評価する。
プロジェクトマネージャーを務めたノムラメディアスの川井俊は、このプロジェクトを進行していくにあたってさまざまな調整が必要だったと振り返る。「良いものをつくりたいという想いは皆同じでしたが、それぞれの立場によって目指す方向性は多少異なり、最適な着地点を決めるためのすり合わせが必要でした。社内のプランニング・デザイン・制作のチームだけでなく、建設会社や外部の制作会社の取りまとめにも気を配りました」と川井。特に工場全体の建設を手掛けた千代田エクスワンエンジニアリング株式会社とは、協力しながらプロジェクトに取り組んだ。髙橋は「かねささんやチームメンバーと打ち合わせを重ねる中で、『カフェメニューをもっと充実させたい』という話や、『天井高を上げたい』といった要望が出てきました。その段階ですでに建設は始まっていて、建設会社としては断ることもできたはずですが、快く相談に乗ってくださったんです。設計の調整や設備の変更にも対応していただき、一緒により良いものをつくろうという気持ちでご協力いただきました」と感謝を表した。

左から、川井、石井、秋田谷氏、古畑氏、髙橋、井上。体験館のエントランスにて撮影

さまざまな人々の協力のもと、完成したかねさ顆粒みそ体験館。
施設内に一歩足を踏み入れると、ふんわりとみその香りに包まれる。エントランスで出迎えるのは藍染の暖簾風タペストリー。豊かな水や清冽な空気に恵まれた梵珠山をイメージしたという。
このタペストリーをデザインしたのは、ノムラメディアス デザイナーの井上博未だ。
「地元の製品を使いたいという想いから、津軽の天然藍染の工場で染めていただきました。私も藍染工場へ行き、梵珠山の水を表現するにはどうするのが最適か、さまざまな染め方を見せてもらい、検討していきました」。
2階に上がると、津軽地方の四季折々の食文化を紹介する展示コーナーとシアター体験が出迎える。全48席のシアタールームで上映されているのは、ししし株式会社制作のテーマムービー『津軽の記憶』。津軽の豊かな自然や人々の営みを取材し、この体験館のために制作された。「シアターで映像を見て、感動して泣きながら出てくるお客様もいらっしゃいます。映像の中に津軽みそは少し出てくるだけなのですが、我々はこの津軽のすばらしい自然と伝統の中でみそをつくっているということが、お客様にしっかりと伝わっていると感じます」と古畑氏も手ごたえを語る。
シアターを出たところにあるのが、四季折々の津軽の食文化を展示した「津軽のめぐみ」のコーナーだ。石井は「シアター映像の撮影に自分も同行させていただいたり、撮影内容を詳しく確認したりして、映像と展示の内容に齟齬が生じないように調整を行いました。津軽の食をしっかり語ってこそ、津軽みそがクローズアップされる。シアター映像に登場する津軽の人や食とみそ工場とをブリッジする役割になることを狙って、この展示コーナーは制作しています」と語る。「私も青森出身なんですが、津軽の食は本当に独特で面白いんですよ。大学で郷土食を研究している先生にも監修に入っていただき、津軽の食材や料理を万遍なくピックアップして、春夏秋冬という形で展開しています」。
津軽ならでのお花見弁当やりんごのおいしい食べ方など、さまざまな食品や料理を精巧な食品サンプルで紹介しており、多くの人が長時間足を止めて見入る人気コーナーとなっている。

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津軽の食文化の中で
育まれたかねさのみそ。
その魅力を伝える動線設計

ノムラメディアス アカウントプロデューサー 川井俊(左)と
チーフプランナー 石井泰二(右)
  • シアター前にある「津軽のめぐみ」コーナー
  • 引き出しの中にもたくさんの食材や料理が展示されている
  • 落ち着いた雰囲気のカフェ店内。左手の通路を進むと、顆粒みそを紹介する展示室がある
  • 木桶を模した「顆粒みその誕生」の展示室を通り、工場見学コーナーへ

「津軽のめぐみ」を見学した来館者は、左に八甲田連峰のパノラマビュー、右にカフェと工場が見える通路を進み、「顆粒みその誕生」の展示室を通って、工場見学エリアへと向かう。工場見学エリアでは、大きな窓から工場の機械や働く人々の様子を見学でき、壁面に描かれたイラストで顆粒みその製造法などをわかりやすく学べる。さらに、顆粒みその製造工程を体験してもらうため、「真空乾燥」と「押出造粒」の2つのゲームコンテンツも設置。子どもも大人も楽しみながら、顆粒みそのつくり方を学ぶことができる。
秋田谷氏は体験館の構成について、「見学の流れがとてもわかりやすく、来館者の皆さまにも説明しやすいです。まさに石井さんの思惑通りになっていますね」と笑う。

一般的な工場見学施設と異なり、その中央に位置するのが広々としたカフェというのも顆粒みそ体験館の特長だ。
「BONJU CAFE(ボンジュカフェ)」と名付けられたカフェでは、八甲田連峰と顆粒みそ工場という全く異なる景色を両サイドに眺めながら、みそや糀、りんごなどを使った軽食やデザート、ドリンク類を楽しめる。ショップも併設しており、顆粒みそを使ったさまざまな製品を購入できる。
「これほど開放感のある大きなカフェが併設されている工場見学施設はあまりありませんので、地域の人たちのコミュニティの場にもなると考えました。津軽の歴史や食文化に触れ、工場見学をしていただいた後、さらにカフェで“味”を楽しむ。学ぶだけでなく味わって体験できる施設を目指しました」と、髙橋はその趣旨を説明する。「窓からの景色だけでなく、カフェのテーブルやいすのつくりも評判が良いです。カフェで一休みするためだけに訪問される方もいるんですよ。細部までこだわって制作していただいた甲斐がありました」と秋田谷氏。

ノムラメディアス デザイナー 井上博未(左)と
クリエイティブディレクター 髙橋新(右)
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かねさの歴史と技術を“見える化”し
未来へつなぐ体験施設

かねさが保有する資料は、その歴史に比例して膨大な量だった。ノムラメディアスでは、借り受けた大量の資料の中から、体験館に展示するものを探した。
エントランスに展示されているラベルは、古い手紙の中から石井が発見したものだという。「昭和33年当時のオーナーの奥様と印刷会社との手紙のようです。いくつかのデザインについて、『ここはこうした方が良い』『このデザインはあか抜けない』といったやり取りが書かれていて、手紙に入っていたラベルは試作品だと思っていたのですが、そのうちの1枚が実際に使われていたデザインだったんです」とにこやかに語る秋田谷氏。「古い写真の中に写っているものと見比べていき、間違いないと確信しました」と石井も続ける。
ラベルと一緒に展示されている前掛けも、石井がインターネット経由で見つけ出したものだという。秋田谷氏は「とにかく石井さんのリサーチ力がすごい! おかげで、かねさの前身の企業が『阿保商店』として設立された時期などもわかりました。我々も知らなかったことがいろいろと判明したんです」と高く評価する。
「国立国会図書館や青森市の当時の統計資料など、あちこちをあたりました」と石井。髙橋も続ける。「石井が地元のネットワークを駆使して、研究機関にご協力いただいたり、個人で写真を収集している方にお話を伺ったりすることができました。そういった地道な活動の土台があったからこそ、この施設ならではの“体験”と、歴史や技術の“見える化”が実現できたと思います」。
秋田谷氏自身が、顆粒みその開発者だったことも幸運だった。顆粒みそ開発の経緯やこだわりを直接伺い、展示に反映することができた。「2025年はかねさ創業150周年でしたが、私自身も入社50年目という節目の年でした。自分が携わった製品について、こうやって形に残すことができて嬉しいです」と秋田谷氏。

  • エントランスに飾られたみそ樽のレプリカには、かねさの前身である阿保味噌醸造株式会社で使われていたデザインのラベルが貼られている
  • 「顆粒みその誕生」の展示室内。左から秋田谷氏、石井、髙橋。当時の開発チームの写真には、秋田谷氏自身も写っている
  • メンバーのサインが書かれた色紙。集合写真の上に描かれているのは、かねさのマスコットキャラクター「かねさ坊や」

竣工直前、井上は3週間近く青森に滞在して、仕上げの工程に携わった。「全体のトーン・マナーなど、図面上ではデザインとして出来上がっていても、実際に置いてみて違和感はないか、危険はないかなどを職人さんとともに最終チェックしました」。そして竣工後、嬉しいことがあったという。「古畑さんが、私たちスタッフのサインを欲しいと仰ったんです。この仕事をしてきて、そのようなことを言われたのは初めてだったので驚きましたし、頑張ってきて良かったと本当に嬉しかったです」と井上。プロジェクトメンバーのサインが書かれた色紙は、いまも体験館のバックヤードに、まるでビルの定礎プレートのように飾られている。
川井も「私も地方出身なので、地元に根差して伝統を守り続けている企業のお手伝いができたことはとても嬉しく、とても良いチームで仕事ができたと思います。施設をつくって終わりではなく、これからかねささんがどうやって運営していくかも考えて、体験館をデザイン、構築することができました」と振り返る。

今後について、秋田谷氏は「まずはしっかり工場を稼働させていくことが第一ですが、やはり多くの方にこの体験館に来ていただきたい。この体験館を、顆粒みそを理解していただくための施設として、今後も活用していきたいです」と語る。古畑氏も「良い製品をつくっている自信はありますので、この場所でかねさや顆粒みそを知っていただき、かねさのファンを増やしたいですね。少しでも多くのお客様が、かねさの製品をスーパーなどで手に取って選んでいただけるようになれば嬉しいです」と期待を込める。
体験館オープン後、取引先のほか家族連れやカップル、デイサービスのグループなど、さまざまな人々が来館しているが、今後はさらに学校の社会科見学や観光客の訪問も見据える。青森港には年間約40隻のクルーズ船が寄港するため、海外からの乗客誘致も準備中だ。施設内の各展示物は、解説を多言語で確認できるQRコードを備えている。
地域の人々の交流の場として、そして各地からお客様が訪れる施設として発展を続ける「かねさ顆粒みそ体験館」。今後も津軽みその伝統と革新、そして津軽の魅力を国内外に向けて発信していく。

  • 工場見学エリア内にあるゲームコンテンツの1つ。みその「真空乾燥」の工程を体験できる
  • 工場の各機械が実際にどのような工程を担っているのか、パネル等でわかりやすく説明している
  • カフェ併設のショップコーナーでは、顆粒みそを使った製品の購入も可能
  • 全48席のシアタールームでは、この体験館のために制作されたテーマムービーを楽しめる
CREDIT
  • 株式会社ノムラメディアス
  • アカウントプロデューサー:川井 俊
  • プランナー:石井 泰二
  • クリエイティブディレクター:髙橋 新
  • デザイナー:井上 博未
  • 制作:熊澤 勇汰、宮崎 晴勝、小野 智史、稲葉 聡
  • プロジェクト開発:坂本 貴司、高田 亘

  • デザイン協力:トンネルデザイン株式会社
  • 制作協力:トンガルマン株式会社、イワサキ・ビーアイ(株式会社岩崎)、株式会社スピンホイスト、株式会社メディアタージ、RFA digital brains株式会社、山新建装株式会社、有限会社ブラッシュ・アップ、株式会社光和、津軽天然藍染川﨑染工場
  • 津軽料理監修:北山 育子(柴田学園大学 短期大学部 名誉教授)

  • 建築:千代田エクスワンエンジニアリング株式会社
  • シアタームービー制作:ししし株式会社
<クライアント>
かねさ株式会社
<取材協力>
マルコメ株式会社
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ノムラメディアス「11」のソリューション

  1. プランニング

    お客様の想いや課題を分析し、様々なアイデアでコンセプトづくりから詳細なプラン、コンテンツ企画のご提案します。

  2. 設計

    デザインで表現されたお客様の想いをかたちにするため、図面や仕様書を作成し、より具体化させます。

  3. デザイン

    お客様の想いを空間やコンテンツで表現し、具現化します。

  4. 制作・施工

    正しい知識と判断で、品質・安全・環境に配慮しながら制作・施工管理を行い、プロジェクトの実現へ導きます。

  5. 商品開発

    消費者のニーズを調査し、求められる商品を空間のコンセプトやイメージに合わせ、計画・開発します。

  6. POP・ノベルティ

    セールスプロモーションツールやノベルティ企画・制作し、消費者の購買意欲促進につなげます。

  7. 保守管理・メンテナンス

    安心安全な体験・演出を提供できるよう、日々維持管理を行い、点検、修理、機器交換を行います。

  8. イベント運営

    イベントの効果を最大化させるため、空間づくりから集客・接客サポートまでトータルで計画・実施します。

  9. 店舗運営

    店舗コンセプトに基づいた売り場づくりを行い、店舗の世界観を大事にした日々の運営管理を行います。

  10. コンテンツ制作

    映像・造形・キャラクターなど、お客様の事業を支えるオリジナルコンテンツを企画・制作します。​

  11. システム設計・機器設置

    デジタルコンテンツを支えるさまざまな演出システム機器の構築・設置を行います

内部通報窓口 (コンプライアンスに関するご連絡)

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